生コラーゲン 化粧品

生コラーゲンの効果!乾燥や年齢肌におすすめの生コラーゲン化粧品

生コラーゲンの効果!乾燥や年齢肌におすすめの生コラーゲン化粧品

 

今やコラーゲンを使っている美容アイテムと言えば、基礎化粧品だけでなくドリンクやゼリーなどの食品と、本当に幅広いものが売られていますよね。

 

この一般的なコラーゲンは、抽出する過程で熱を加えられています。

 

一方、「生コラーゲン」は、製造時に熱を加えられずに文字通り生のまま取り出したコラーゲンです。

 

生コラーゲンの特徴は、私たちの肌にあるコラーゲンと同じ「三重らせん構造」をしていること。

 

お肌と同じ構造のため生コラーゲンの浸透力はとても高く、さらに加熱したコラーゲンの約2倍もの保水力を持っています!

 

生コラーゲンの美容効果って?

コラーゲンもお肌のハリを与えるのに欠かせない成分ですが、生コラーゲンはさらに優れた保水力がある成分。そのため、生コラーゲン入りの化粧品は次のような美容効果が期待できると、人気を集めています。

 

お肌のうるおいを長時間キープする

生コラーゲンがお肌に良いとされている理由は、加熱しているコラーゲン以上の保湿力を持っているため。

 

加熱処理をしているコラーゲンよりも、お肌の角層のコラーゲンと結びつきやすく、しっかりうるおいのある状態に導きます。

 

しかも、お肌と同じ構造だからこそ、洗顔で洗い流さない限りそのまま角質層で水分をキープ!

 

さらに使い続けることでお肌の真皮細胞を活性化するので、もともとのお肌の水分保持力のアップも期待できるんです。

 

浸透力が高くハリや弾力のあるお肌に導く

お肌のハリをキープしている真皮層のコラーゲン繊維は、加齢や紫外線などの肌ストレスによって、弾力が失われてしまいます。

 

生コラーゲンはこのような真皮層のコラーゲンの働きをサポートし、赤ちゃんのようなうるおい、そしてハリや弾力のあるお肌に近づけます。

 

つまり保湿以外にも、お肌本来のハリを取り戻せるのでたるみが改善して、ツヤのある若々しいお肌づくりにつながりますよ。

 

お肌のバリア機能をアップ

人の肌には、紫外線やホコリなどといった刺激から守るバリア機能が備わっています。

 

このバリア機能を保つのに欠かせないのが、繊維状のたんぱく質であるコラーゲン!

 

コラーゲンでお肌のうるおいを保つことで、外からの異物の侵入を防いでいるんです。

 

そのため、紫外線によるシミや、ホコリなどのアレルギーによる肌荒れなどの肌トラブルにお悩みの人にも、生コラーゲン化粧品でのスキンケアがおすすめです。

 

お肌にあるコラーゲンを外からサポートすることで、バリア機能を高めて肌荒れなどの予防につながりますよ。

 

生コラーゲン配合化粧品をおすすめする人!
  • 目元、口元のたるみが気になる、ほうれい線が出てきた
  • 乾燥肌(インナードライ)・敏感肌の状態
  • 大人ニキビや肌荒れを繰り返す
  • 毛穴の開きや黒ずみ
  • 今のスキンケアではうるおい・ハリ不足を感じている

 

おすすめの生コラーゲン化粧品ランキング!

リポコラージュラメラエッセンスC/Beauty Mission

生コラーゲンの効果!乾燥や年齢肌におすすめの生コラーゲン化粧品

 

1本あたりに、なんとコラーゲンが約23兆個も配合されている生コラーゲン美容液です!

 

フェースは角質細胞と細胞間脂質の「ラメラ構造」を保つ、ラメラ美容法に着目した基礎化粧品を発売しているブランド。角質層の水分と油分の層が正常に保つことで、外からの異物の侵入やお肌の中からうるおいが逃げるのを防ぎます。

 

そんなラメラ構造をキープするため開発されたのが、角質層に浸透していく「フェース生コラーゲン」!

 

このフェース生コラーゲンは、日本やアメリカなどの世界各国で特許を取得している成分で、細長いコラーゲンを丸いナノカプセルに巻き付けた構造が特徴です。

 

本来は肌に塗っただけでは浸透しづらいコラーゲンを、フェースならではの構造で角質層に浸透させることに成功。さらにフェース生コラーゲンは、なんと一般的な加水分解コラーゲンの約600倍もの保水力を持っています。

 

お肌にハリをもたらすエラスチンやヒアルロン酸も配合していて、トリプルでお肌のたるみやシワなどの年齢肌の改善に導いてくれますよ。

使い方のコツ

  • 洗顔後にフェース生コラーゲンを使ってからいつものスキンケアを始める
  • よく振ってかたまりがない状態でお肌に乗せる
  • コラーゲン溶解跡は1か月以内を目安に使い切る

おすすめの肌質:乾燥肌・年齢肌

 

生コラーゲン+エラスチン+ヒアルロン酸でよくばりエイジングケア

 

スキンケアクリームナノアルファ/ニッピコラーゲン

生コラーゲンの効果!乾燥や年齢肌におすすめの生コラーゲン化粧品

 

これまで累計600万個以上を売り上げている、ロングセラーの生コラーゲンたっぷりの美容液です。

 

1プッシュの量になんと9000兆個の超微粒子ナノコラーゲンが入っていて、フリーズドライなどの加工は一切していないこだわりの商品!

 

さらに界面活性剤や香料、アルコールや着色料などの6つの無添加で、お肌にやさしい美容液でもあります。

 

お肌にあるコラーゲンと構造が似ているからこそ、浸透力がとても高く水分保持能力やバリア機能を高めて、みずみずしい健康的なお肌に導いてくれますよ。

 

また、約9000兆個のナノコラーゲンは、角質の隙間をすり抜けられるほどの小ささで、角層に届いてコラーゲン産生をサポートするアミノ酸なども含まれています。

 

生コラーゲンが角層の外側から保湿、ナノコラーゲンが角層の内側からうるおいを保つというダブルの働きで、ターンオーバーを促して若々しいハリ肌づくりに役立ちます。

 

使い方のコツ

  • 冷蔵庫で保管する
  • 洗顔後に生コラーゲンを使ってからいつものスキンケアをする
  • 1回あたり2プッシュを手に出して顔にやさしくハンドプレスしながら浸透させる

おすすめの肌質:乾燥肌・混合肌・ニキビや肌荒れ・年齢肌

 

生コラーゲンを集中してとれるロングセラー美容液

 

バランローズ/B.VALANCE

生コラーゲンの効果!乾燥や年齢肌におすすめの生コラーゲン化粧品

 

1つで美容液、化粧水、乳液、化粧下地、クリームの5つをこなせるオールインワン生美容液です。

 

セラミド、プラセンタ、コラーゲンなどのハリうるおい成分を「生」のまま製品化していて、加水分解や低分子化したコラーゲンよりも、成分が壊れずにお肌に届きやすい生コラーゲンで乾燥による毛穴やたるみ、シワなどの年齢肌に働きかけます。

 

ほかにも、ダマスクローズオイルやあるバローズオイルなどのローズオイルを配合していて、香りもゴージャスでスキンケアが楽しくなりますよ!

 

スキンケアに時間をかけたくない、でもしっかりエイジングケアをしたい人におすすめです。

 

バランローズはこちら>>

 

フェースラメラモード/FAITH

フェース生コラーゲンを配合した、クレンジングから洗顔、ローション、ゲルまでの基礎毛用品ラインです。

 

角質層を整えて、お肌を保湿とバリア機能を高めるフェース生コラーゲンがそれぞれの基礎化粧品に配合されています。

 

肌質に合わせた3種類の化粧水や、うるおいを与えるパックなどのスペシャルケアまで、お肌の悩みに合わせて選べるのが魅力!

 

いつものスキンケアだけでなく、基礎化粧品を見直したい人、肌質改善を本格的にスタートしたい人におすすめですよ。

 

フェースラメラモードはこちら>>

 

ピュアコラーゲンエッセンス/アゼランゼロ

人の肌に近いアミノ酸組成を持っている「シルクセリシン」を配合しています。

 

このシルクセリシンは、無菌のエサを与えてクリーンルームで育てた繭からとったシルクが原料。
お肌にぴったりと密着をして、外の刺激から皮膚を守ってくれます。

 

また、生コラーゲンはフリーズドライ加工によって、新鮮さを長くキープする製法で作られています。

 

溶解後は10日間が使い切り目安と短いのが特徴で、防腐剤などがフリーの自然派基礎化粧品です。

 

ピュアコラーゲンエッセンスはこちら>>

 

生コラーゲンって普通のコラーゲンと何が違うの?

生コラーゲンの効果!乾燥や年齢肌におすすめの生コラーゲン化粧品

 

そもそもコラーゲンは、動物や魚から抽出されていて、製造過程で熱処理が加えられるものがあります。

 

この加熱処理したコラーゲンのほかに、熱処理をしていないのが「生コラーゲン」です。

 

それぞれのコラーゲンの製造方法の違いを簡単にまとめると、次のようになります。

  • 生コラーゲン…皮膚のコラーゲンと同じ、たんぱく質が3本絡み合った「三重らせん」構造をしている。
  • ゼラチンコラーゲン…加熱処理をして吸収されやすくしている。その代わりに三重らせん構造が崩れてしまいやすい。
  • 加水分解コラーゲン…水に溶けやすいよう細かく分解したもの。こちらも三重らせん構造が崩れやすい。

一般的なコラーゲン配合化粧品は、このゼラチンコラーゲンか加水分解コラーゲンのどちらかが使われています。

 

加熱しないでコラーゲンを取り出すのはとてもむずかしい技術ですが、一部企業では独自の方法によって抽出した生コラーゲンの美容液などの化粧品を発売しているんです。

 

もちろんコラーゲン自体も優れた保水力があり、お肌のハリをサポートする成分。

 

ですが、生コラーゲンは本来の三重らせん構造が壊れずに残っていることから、加熱しているコラーゲンの約2倍もの保水力が認められています!

 

この三重らせん構造の状態は、たんぱく質の線維まわりに水分をたっぷり溜め込める分、加熱しているコラーゲンよりも多くのうるおいをキープできるという特徴があります。

 

さらに、生コラーゲンはお肌のコラーゲンと構造が近いことから、通常のコラーゲン以上の浸透力と保水力を維持できる成分。

 

これまでの基礎化粧品ではハリやうるおい不足を感じている方や、アンチエイジングを始めたい方の美肌をサポートしてくれますよ。

 

生コラーゲン化粧品を使うときの注意点

生コラーゲンはお肌とのなじみがよく、年齢肌や乾燥肌の改善におすすめの成分です。

 

ですが、通常の化粧品と違って使い方にはいくつか注意したい部分があるため、次の部分を意識して使っていきましょう。

 

冷蔵庫で保管をする

生コラーゲンは文字通り、「生」のコラーゲンのため食品と同じく鮮度が大切です。

 

多くの生コラーゲン化粧品は溶解したあとに、冷蔵庫などの冷所での保管がおすすめされています。というのも、生コラーゲンは常温で放置しておくと成分が変化したり壊れたりしやすい特性があります。

 

また、本来の保水力も下がってしまうため、しっかりお肌に効果を届けるためには、忘れずに冷蔵庫で保管しましょう。

 

長期保管しないで早めに使い切る

一般的な基礎化粧品は数か月間保管ができますが、生コラーゲンは長くとも1か月程度で使い切ることがおすすめされています。

 

商品によって、溶解した後の使用期限は違いますが、早いところでは10日程度での使い切りが推奨されているので、ぜひ期間中に使い切りましょう。

 

使用期限が過ぎたコラーゲンは保水力も低下して、さらに成分も変化しやすいです。

 

お肌に乗せても本来の効果が期待できないため、もったいないからと保管したままにせずに、早めに使っていきましょう。

 

生コラーゲンに副作用はある?

生コラーゲンは副作用の心配が少ない安全な成分です。

 

ですが、生コラーゲンと言っても、豚や牛由来のもの、魚由来のものなど使われている原料にいくつか種類があります。

 

特に豚や牛はアレルギーがある方もいるため、肌につけたことでかゆみや赤み、ニキビなどの肌荒れが起きる可能性も!

 

これらの症状が出たときは使用を中止して、病院ですぐに診察を受けましょう。

 

また、アレルギーが不安な方は手などのほかの部分に少量をつけて、パッチテストでチェックしてから顔に使ってみてください。

 

まとめ

生コラーゲンは成分が壊れにくく、お肌にもともとあるコラーゲンともなじみやすいのが魅力です!

 

また、加水分解をしているコラーゲンよりもさらに保水力が高いことから、年齢によるうるおい不足にお悩みの方の本気のエイジングケアにおすすめですよ!

 

ぜひ年齢肌や乾燥が気になっている方は、いつものスキンケアに生コラーゲン化粧品をプラスしてハリ感あふれるお肌を目指してみてはいかがでしょうか?

 

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