アスタキサンチン 化粧品

アスタキサンチン化粧品の選び方と比較ポイント!

アスタキサンチン 化粧品


エイジングケア用を中心に、さまざまな化粧品に配合されている注目成分「アスタキサンチン」!

数ある抗酸化物質の中でも最強のパワーを誇るアスタキサンチンは、シミやたるみなどの年齢肌のお悩みのほか、乾燥肌の改善にも役立つとても優秀な成分で、特にエイジングケアをしたい人におすすめです。

加齢が気になる肌に!アスタキサンチンの3大効果

紫外線ダメージによるシミ・たるみ・シワ予防
肌の弾力を保つコラーゲンを守る
肌のうるおいを保つ

アスタキサンチン化粧品の効果を詳しく見る→

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知ってる?アスタキサンチン配合化粧品の選び方と比較ポイント

アスタキサンチン化粧品の選び方と比較ポイント!


アスタキサンチン配合化粧品はさまざまな商品があり、どれを使えばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?

アスタキサンチンのパワーを高めて、より美肌効果を得るために覚えておきたい、化粧品の選び方のコツを2つご紹介しますね!

抗酸化や保湿作用を持つ成分も配合されている
アスタキサンチンのほかに、抗酸化作用や保湿効果を持つ成分が配合されているかもチェックしましょう。

アスタキサンチンそのものも、肌のコラーゲンを守りうるおいを保つパワーがありますが、それをサポートする成分を配合した商品を選ぶことで、より高い美容効果を実感できます。

具体的には、同じく高い抗酸化力を持つビタミンCやE、ビタミンCを肌に浸透させるビタミンC誘導体がおすすめです。

ほかにも、保湿効果に優れたヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドもいっしょに配合していると、スキンケア後の肌の保水力を高める効果が期待できますよ。

ナノ化したアスタキサンチンを配合している
アスタキサンチンは熱や光に弱く、さらに油にしか溶けない性質を持つ成分です。また、成分そのものが大きいため分子量を細かくしないと肌につけても浸透しづらいなど、いくつかの弱点を抱えています。

そこで、アスタキサンチン配合化粧品を選ぶ際は、できるだけ分子を細かくナノ化している商品を選びましょう。

ナノ化していない化粧品は、せっかく肌に塗っても吸収されにくく、保湿効果もあまり期待できません。

化粧品の販売元の商品説明を見てみると、アスタキサンチンをどう加工して配合しているのかを調べることができます。アスタキサンチンの肌への浸透力を高めた化粧品を選びましょう。

おすすめ!アスタキサンチン配合化粧品


1:富士フイルムアスタリフトホワイト(美白・ハリケア)

アスタキサンチン化粧品の選び方と比較ポイント!

抗酸化成分・保湿成分 ナノ化

アスタキサンチン以外の抗酸化成分:ビタミンC誘導体、リコピンなど
アスタキサンチン以外の保湿成分:浸透力の高いヒト型セラミド、コラーゲンなど

アスタリフトホワイトは富士フィルムが発売しているアスタキサンチン配合化粧品です。全製品にアスタキサンチンを配合。全体的に保湿力のあるテクスチャーで、美白に加え、年齢による乾燥肌やハリのなさ、シワなどにお悩みの人にもおすすめのエイジングケア商品です。

特徴は独自技術でナノ化したアスタキサンチンと、世界最小クラスの保湿成分であるナノAMAを配合し、肌の奥まで浸透してしっかりうるおうこと。ほかにも抗酸化力の高いリコピンや、3種類のコラーゲンなど肌にうれしい美容成分がたっぷり入った人気商品です。 口コミ>>

トライアルセット有

アスタキサンチン化粧品の選び方と比較ポイント!

2:富士フイルムアスタリフト(ハリ・うるおいケア)

アスタキサンチン化粧品の選び方と比較ポイント!

抗酸化成分・保湿成分 ナノ化

アスタキサンチン以外の抗酸化成分:ビタミンC誘導体、リコピンなど
アスタキサンチン以外の保湿成分:浸透力の高いヒト型セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸など

アスタリフトシリーズの中でも、こちらはハリとうるおいに特化した化粧品。春夏はアスタリフトホワイト、秋冬はこちらのアスタリフトに切り替える人も多いです。

アスタキサンチンのほかに、浸透性、水溶性、ピココラーゲンという3種類のコラーゲンを配合し、さらにヒアルロン酸もたっぷり含まれ、乾いた季節の乾燥、シワ、たるみ対策にぴったり!

コットンではなく直接手のひらでお手入れすることで、肌に手が吸い付くようなみずみずしい感触に仕上がります。

サラサラした感触なのに肌に乗せると内側からうるおう「モイストアップテクスチャー」を独自開発。ベタベタせずさらっとした使い心地ですが、触れるともっちりとしたうるおい感が持続します。 口コミ>>

トライアルセット有

アスタキサンチン化粧品の選び方と比較ポイント!

3:DHCアスタキサンチン

アスタキサンチン化粧品の選び方と比較ポイント!

抗酸化成分・保湿成分 ナノ化

アスタキサンチン以外の抗酸化成分:ー
アスタキサンチン以外の保湿成分:コラーゲンにヒアルロン酸、エラスチン、プラセンタなど

DHCのアスタキサンチンシリーズは、アスタキサンチンをナノサイズで配合し年齢を超えた肌のハリとうるおいをもたらします。ヘマトコッカス藻から抽出したアスタキサンチンを採用しており、角層にまで浸透し肌のうるおいを保ちます。

アスタキサンチンのほかに肌のハリに欠かせないコラーゲンにヒアルロン酸、エラスチン、プラセンタなどの各種保湿成分を配合!ヒアルロン酸の生成を促進するアセクルグルコサミンも合わせて、アスタキサンチンとともに年齢肌を強力にサポートします。

トライアルセットなし

4:コーセーアスタブラン

抗酸化成分・保湿成分 ナノ化

アスタキサンチン以外の抗酸化成分:ビタミンC誘導体、コエンザイムQ10など
アスタキサンチン以外の保湿成分:コラーゲン、グリコシルトレハロースなど

テレビCMでもおなじみのコーセーのアスタブランは、高機能エイジングケアによって見た目年齢を若々しくキープすることを目的とした化粧品シリーズです。

コーセーのアスタブランは、ナノ化されていません。ただし独自の高浸透乳化技術で肌の奥までアスタキサンチン、コラーゲン、ビタミンC誘導体を届ける仕組みになっています。

新開発の「進化型アスタキサンチンCPX」を各化粧品に配合していて、これはアスタキサンチンのほか、肌にハリとうるおいを与えるチョウジエキスやメリッサエキス、ビタミンC誘導体にトリプルコラーゲンなどの有効成分を組み合わせたものです。

トライアルセット有

コーセーアスタブランはこちら>>


5:コスメビュッフェ アスタ&コラーゲンジェリー

抗酸化成分・保湿成分 ナノ化

アスタキサンチン以外の抗酸化成分:エンザイムQ10など
アスタキサンチン以外の保湿成分:コラーゲンなど

化粧水、乳液、美容液、化粧下地とエイジングケアの5つの役割を一つでこなせる、オールインワン化粧品。

合計13種類以上の美容成分がぎゅっと凝縮されていて、これ1つでスキンケアができるので時間をかけずにお手入れしたい人に。

トライアルセットなし

アスタキサンチン化粧品の効果を詳しく見てみる

紫外線ダメージによるシミ・たるみ・シワ予防

肌の老化をもたらすもっとも大きな原因は、太陽から出ている紫外線です。

紫外線を浴びると肌を守ろうと、大量の活性化酸素が体内で生み出され、表皮の細胞膜の酸化を進めてしまいます。この酸化は肌の代謝を衰えさせる原因であり、シミやシワ、たるみができやすい状態になるのです。

さらに人は紫外線を浴びると肌を守るために、表皮の奥にあるメラノサイトが反応し、メラニン色素が生成される現象が起こります。日焼けをすると肌が黒くなるのは、このメラニン色素が表に出てきているため。

肌を守るための防御反応ではあるものの、加齢やストレスなどによって代謝機能が落ちていると、本来は剥がれ落ちるメラニン色素がそのまま沈着し、シミやそばかすとして残ってしまうのです。

アスタキサンチンは、この活性酸素を除去する強い抗酸化力を持っています。

なんとそのパワーはビタミンCの約3000倍、ビタミンEの約1000倍以上!

数ある抗酸化物質の中でも最強のパワーを誇る成分で、アスタキサンチンを肌に塗ると表皮で発生した活性酸素を除去できるため、メラニン色素の生成をおさえられると考えられてます。

肌の弾力を保つコラーゲンを守る

紫外線ダメージは皮膚の表皮だけでなく、コラーゲン繊維が張り巡らされている真皮層まで届いてしまいます。

コラーゲン繊維が紫外線ダメージを受け、活性酸素が増加すると繊維が破壊されていき、肌のハリや弾力が失われる原因に!肌の弾力が失われると、そのままたるみやシワが残りやすくなってしまうのです。

アスタキサンチンの抗酸化作用は、コラーゲン繊維を紫外線ダメージから守ってくれるため、弾力やハリを守り若々しい肌をキープするのにも役立ちます。

肌のうるおいを保つ

アスタキサンチンは肌の老化現象を予防するのと同時に、肌に直接つけることで保水力がアップすることが判明しています。

またアスタキサンチンを摂取しても、肌の保水力をアップすることが研究で認められています。

実はアスタキサンチンは、肌の保水効果にも優れている上、肌の皮脂量は減少させることが同実験でわかっています。

つまり余分な肌の皮脂を減らし水分量を高めるので、乾燥に負けない健康的な肌を目指せるのです。

アスタキサンチンに副作用はある?

アスタキサンチンは大きな副作用が認められている成分ではありません。

しかし、サプリメントなど服用するアスタキサンチンの中には、エビやカニなどの甲殻類からアスタキサンチンを抽出した商品もまれにあります。

そのため、甲殻類アレルギーを持っている方は、アスタキサンチンを配合したサプリなどの食品には注意が必要です。

ただし、化粧品に配合されているアスタキサンチンはヘマトコッカス藻という藻から抽出したものを採用している事がほとんどで、甲殻類アレルギーの方でも問題なく使用できます。

おすすめのアスタキサンチン化粧品

アスタキサンチン化粧品の選び方と比較ポイント!


富士フイルムのアスタリフトは、全製品にアスタキサンチンを含み、またアスタキサンチンの効果をさらに高める抗酸化、保湿成分が豊富!しっかり肌に届くようナノ化もされています。

最近シワやしみが気になる、乾燥肌がよくならないとお悩みの人は、ぜひアスタキサンチン配合化粧品のパワーを体感してみると良いですね!
アスタキサンチン化粧品の選び方と比較ポイント!